Redhat 5.9-Final Release対応

Osukiniサーバー運用は、XENベースの仮想環境なのだが、現在の提供は、CentOS6系に変わりつつあるが、サーバー運用を考えると、こなれているCentOS5系を使ったほうが、ソフトウェア互換性でなにかと便利な面も多い。

今回、yumベースでCentOS 5のディストリビューションが、5.9-Finalへ、バージョンアップしたのでupdateした。
今回は、修正アップデートではなく、準メジャーリリースになるので、ある程度覚悟して、アップデートすべきなのだが、今のところ、特に問題は起こっていない。

よくある、ファイルパーミッションが変化してしまったり、Apacheハンドラが変化してしまったり、Sendmailが動作しなくなったりと、いろいろな問題が起こる場合があるが、CentOS 5.8-Final → CentOS 5.9-Finalへのアップデートでは、不都合なく移行できたようだ。

参考までに、これまでのバージョンと何処が変化したのか。記載した記事があるので、リンクを張っておく。

Red Hat、「Red Hat Enterprise Linux 5.9」を提供開始<プレスリリース>

何もないことを祈りつつ、しばらく様子見でしょうか。。